ここでは世界の出産事情と無痛分娩についてみていきます。先進国では今、「どうせ産むなら痛くない方がいいに決まってる」と考える人が8割を超えています。そして実際に欧米諸国では、無痛分娩を選択する人はすでに8割を超えています。もちろん、ほかの出産方法を選択する人もいますが、8割の人が「どうせ産むなら楽な方が・・・」と考えているという現状は日本とは真逆です。日本は、まだかなりの少数派ですからね・・・その原因のひとつは、考え方の違いにあります。
日本:「おなかを痛めてこそいい母親になれるのよ」
欧米:「できるなら痛みを伴わずに楽しんで出産したい」
この違いが、無痛分娩が日本であまり広まらない要因になっているようです。
また、海外の出産では入院期間が2日(オーストラリア)だったり、帝王切開でも5日(アメリカ)だったりします。日本の半分以下で退院させられてしまうなんて驚きですね。無痛分娩では、分娩時間がかなり短いので体力の回復が自然分娩よりも早いことも、退院が早い大きな理由のようです(帝王切開の場合は、ちょっと早すぎる退院は不安ですが・・・)。
出産は病気ではないので、早く家に帰りたい! というママも多いなか、海外の制度もなかなかいいのでは? と思います。私が入院したときは、6日は病院にずっといなくてはいけなかったので少し暇でしたから・・・・。やっぱり家に帰るとすごくホッとして嬉しくなるものですね♪欧米のいいところを取り入れて、日本の出産事情もこれからどんどん変わっていくのではないかな? と私は期待しています!
スポンサード リンク