無痛分娩以外にもいろいろな出産方法がありますので、このページではほかの方法についても触れていきます。無痛分娩と比べるうえでも、ほかの方法も知っておくと便利ですよ☆
【自然分娩】
麻酔や陣痛促進剤などに頼らないで、自然の陣痛を待って産む方法。妊娠中から運動や食事に気をつけて健康を保って、女性本来の力を最大限に使う分娩です。
【通常分娩】
日本の産科で主流の方法。陣痛促進剤の使用や会陰切開など「自然分娩」プラス薬や医療が入った分娩方法です。
【帝王切開】
赤ちゃんを取り出すのに、おなかを切る方法です。出産中に赤ちゃんやママにリスクが起こった時、さかご※1や前回のお産が帝王切開だった人は帝王切開になることが多いです。
【計画(誘発)分娩】
出産日を最初から決めておいて行う分娩方法です。出産には、陣痛誘発剤、子宮に差し込んで子宮口を広げるラミナリアなどの処置を行ってなんとか分娩を誘導します。
【座位分娩】
ママが座った状態で行う分娩です。上半身を起こした状態なので、重力が赤ちゃんを引き出してくれます。
【水中出産】
温水につかって、陣痛を和らげる方法です。陣痛がピークになったら、腰ぐらいの深さのぬるま湯につかって水中で産みます。
【ソフロロジー式分娩】
ヨガなど東洋のものを取り入れた出産方法です。妊娠中からヨガや瞑想などの訓練をして、心をリラックスさせて分娩を行います。
【立ち会い出産】
お産に夫や家族などが立ち会う方法です。ただでさえ不安になりがちな分娩を一番信頼できる人に見守ってもらえるので、最近とても人気があります。
【家庭出産】
助産婦さんに来てもらって自宅で分娩する方法です。病院ではなく自宅で出産できるというのは、ママにとっても赤ちゃんにとってもストレスのない方法です。
無痛分娩以外にもこんなにもたくさん分娩方法があるのには驚きですね! ぜひ参考にしてみてくださいね。
※1 さかご → 普通、赤ちゃんは一番大きい部分である頭から出てきますが、さかごの赤ちゃんは足やお尻から出てきます。こうなると、へその緒が巻きついたりして赤ちゃんが危険な状態になります。
スポンサード リンク